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「生きてるだけでまるもうけ」”明石家さんま”さんの名言の裏には壮絶な生い立ちが隠されていた。

感動(1160)
2017/02/21 UPDATE
 
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  • 「さんまの弟(当時19歳)は
     火事が原因で亡くなっている」

    弟は実家の火災で亡くなった。

    当時弟は高校生。

    さんまは冠番組を持つほど人気があった

    「ぼくのことを、昔から
     すごく尊敬してくれるやつでね。

     ぼくがいうことは
     すべて正しいと思っていたみたいですよ。

     自分にも、それから他人にも
     素直に自分をさらけだせるやつでしたね。

     ぼくもサッカーやったけど
     チビのほうがすごいんですよ。

     サッカー部のキャプテンで
     インターハイにも出たし
     国体選手にも選ばれたしねえ……。

     去年の10月
     大阪のぼくのマンションに遊びにきたとき
     今度のワールド・カップをふたりで
     一緒に見に行こう。

     キップはぼくが買っとくからって
     約束しとったのに……。

     まだ納得できません
     あのチビが死んだなんて……」

    大竹しのぶの話をよくするのは
    生立ちの話をしないためのバリアみたいなもの。

    プライベート話をしてるようでしていないと
    付き合いの長い浅田美代子が発言していた。

    「日本航空123便墜落事故で
     さんまは死んでいた?!」

    日本航空JAL123便墜落事故とは
    1985年8月12日に起きた単独機としては
    世界最悪の犠牲者数を出した航空機墜落事故である。

    その数は520名に及ぶ。

    さんまは当日、東京のフジテレビで
    「オレたちひょうきん族」の収録後

    当便で大阪へ移動し
    毎日放送「ヤングタウン」
    に出演予定であった。

    だがたまたま「ひょうきん」の収録が
    予定よりも早く終わったために
    123便をキャンセルし
    ひとつ前のANA35便と推測される便で
    大阪に向かい難を逃れた。

    さんまは事故当日の生放送の
    ラジオレギュラー番組では
    言葉を失うほどのショックを受け
    番組をこの事故の報道特番に切り替えた。

    さんまはこの事故をきっかけに
    新幹線で行ける範疇の場所(東京~大阪の往復など)へは
    飛行機ではなく新幹線を利用するようになる。
  • ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    さんまさんにそんな辛い過去が
    あったことを初めて知り
    本当に強い人だと思いました。

    さんまさんのあのパワフルな生き方は
    亡くなった方々の分
    力強く生きているからなんですね。


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