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新入社員に「会社を辞めたい・・・」と相談されたときの処方箋

考える(229)
2016/12/29 UPDATE
 
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  • 出典元:jobchange55.com



  • 4月は新年度となり会社が明るくなります。

    新入社員が元気な挨拶で活気がうまれている会社も多いのではないでしょうか。

    もう少しで入社して1か月。

    新入社員のみなさまにとっては、仕事に慣れたと思ったらすぐにやってくるゴールデンウィーク。

    実家に帰り、ゆったりしたら「仕事が辛いなー」ってこともある時期ですね。

    この時期はそんな相談を受ける上司や先輩の方も多いと思います。

    そんなときの対処法について面白い記事があったので紹介します。

    記事の内容は内容は新入社員に向けて書かれたものです。

    新入社員を指導する立場の方や先輩、そして、お子様が今年、働き始めた方などにもお役に立つと思いますよ。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    新入社員のみなさまは、就職戦線を勝ち抜き、入社おめでとうございます。

    初めての社会人生活に、いろいろな期待や不安があると思いますが、スキルやキャリアは今からいくらでも身につけられるし、人生は「気持ちの持ちよう」が全てです。

    一生懸命働き、やりたいことを見つけて、楽しい社会人生活を送ってください。

    社会人生活を送るにつれ、学生時代に抱いていた「理想」と「現実」とのギャップに、くじけそうになることもあるでしょう。

    「理不尽な仕事に困っている」

    「想像していた仕事内容と違う」

    「成長が望めない」

    「将来を描けない」など、さまざまな悩みも出てくるでしょう。

    会社を辞めたくなる人もいるかもしれません。

    近年は一昔前と比べて、転職が特別ではなくなりましたし、働き方の選択肢も増えています。

    ですから、「サクッと辞めて次へ行く」というのも、1つの選択肢かもしれません。

    それでも、縁あって入った会社です。

    長く働けるのなら、それに越したことはないでしょう。

    また、転職(または独立)するにしても、ある一線までやりきってから、キャリアを積んでから、学びきってから次に進んだ方が、「心のケジメ」として健康的です。

    「もっとキャリアを身につけて成長したかったから」など、対外的にはいろいろな言い方ができます。

    しかし、「逃げた」という自分の感覚に、ウソはつけません。

    これからの長い人生を楽しく過ごすためには、「逆境に立たされたときに楽しく生きていく力」を、自分の中にどれだけ開発できるかにかかっています。

    そこで今回は、理想と現実のギャップに悩む新社会人の皆さんに、「くじけそうになったときの処方箋」をお話しします。



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