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パナソニックの専務をやめてまで高校野球の指導者になった男の語録。

2017/02/21 UPDATE
 
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  • 春のセンバツ高校野球。

    この大会もたくさんのドラマがありました。

    優勝候補と前評判が高かった高校が次々に姿を消す中で活躍を見せたのが熊本の秀岳館高校。

    野球部創部初となる甲子園2勝目を刻んだだけでなくベスト4に輝きました。

    その秀岳館高校を率いたのは”鍛治舎巧”監督。

  • 出典元:asahi.com


  • 鍛冶舎さんと言えば、ピンとくる方は、相当な高校野球ファンですね。

    そうです。

    鍛冶舎さんは2ちゃんねるでファンスレができるほどのNHK高校野球中継の名解説者としても有名なんです。

    実はそれだけではありません。

    鍛冶舎監督の経歴には驚かされます。

    それでは、プロフィールを見てみましょう。

    【プロフィール】
    ・県立岐阜商業高 全国ベスト8(投手)(選抜甲子園通算100号本塁打)
    ・早稲田大(ベストナイン)
    ・昭和49年 松下電器産業入社
    ・昭和50年 ドラフトで阪神が2位指名(入団せず)
    ・昭和61~平成3年 松下電器野球部監督
    ・平成元~3年 全日本コーチ
    ・平成11年~ 松下電器野球部長
    ・NHK高校野球の解説、昭和60年春~
    ・オール枚方を2度の世界王者に導く
    ・パナソニックの常勤役員
    ・ゴルフの石川遼をサポート
    ・平成26年3月パナソニック専務役員を退任
    ・同年4月秀岳館高等学校野球部監督に就任

    パナソニック専務辞任で高校野球の監督・・・。

    なかなかできない決断ですね。

    秀岳館監督就任後も「オール枚方ボーイズ」の選手を入学させることや、「3年で日本一になる」と公言したことを「勝利至上主義」と非難され、練習試合で「帰れ」とやじを飛ばされたこともあったそうです。

    しかし、選手の真摯な態度が浸透するにつれ、少しずつ周囲にも受け入れられていったそうです。
     
     
    そんな鍛冶舎監督は数々の名言を残されています。

    それはネット上で「鍛治舎語録 」と名付けられ大きな話題となっています。
     


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