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”心が弱い”子どもになってしまうやってはいけない「3つの事」。

考える(274)
2017/02/21 UPDATE
 
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  • (1)過保護すぎる

  • 画像元:kazoku-s3.com

  • 子供は無条件に可愛いです。

    可愛くて可愛くてついつい自分で出来る年齢に達しているにも拘わらず手を出し口を出し・・・

    子供もそういうものだと思い育っていってしまいます。

    いざ親のいない環境に放り込まれたときには自分でやり通す力が弱く大人の言葉を待っているような傾向になります。

    いわゆる、指示待ち人間です。

    近年1人っ子家庭が多いですが、時間的余裕、精神的余裕があるのでついつい小言から溺愛っぷりまで口出し手を出しになってしまいます。

    すると、自分で何も出来ない子に育ち、集団環境に入っていくときに無意識にまわりの子と自分を比較してしまい自信をなくしてしまうのです。

    幼稚園に入る前までにたくさん「自分で出来た!」を体験させてあげましょう。
     
     
  • (2)自信をつけてあげる訓練が少なかった

  • 画像元:excite.co.jp

  • 上にも少し触れましたが自信を持てないでいると話す声も小さかったりモジモジしたり、態度や言動に現れてしまいます。

    まだ家庭でママと子供だけでいるときに、どれだけ成功体験をつけてあげたかで心の弱さが多少違ってくると思います。

    例えば「靴下を履ける子」と「履けない子」隣り合わせにしたら、履ける子の方が堂々としていられるでしょう。

    ブランコの乗り方1つそうですし、挨拶が出来る事1つとってもそうです。

    何も教わってこなかった子は引け目を感じてしまいやすいでしょう。
     
     
  • (3)親が強すぎる言動や態度を見ると小心者に

  • 画像元:babys-room.net

  • 親が強い言動や態度を見て育つと大きい声やとんがった目にビクビクしてしまい、小心者になってしまう事があります。

    笑顔もあまりないようなママやパパだと常に顔色を見て自分が生きていく為の術を身に付けてしまう子供。

    また、悩み事があったとしても言ったら怒られてしまうと思うと言えない等、子供は子供なりに言えない環境に置かれているのかもしれません。

    心が弱い子になってほしくないなら、親の言動や態度に日々気を付けて接していきましょう。

    なにか言いかけているときは横槍を入れず最後まで話を聞いてあげてちゃんと目を見て聞き手に徹しましょう。

    嫌な事があった場合は叱咤するのではなく共感してあげて「いつでも味方だよ」という姿勢を持ちましょう。

    子育ての難しいところは過保護過ぎてもいけないし、放置し過ぎてもいけない、絶妙なバランスを持って臨むところですね。

    子供がなにか話しかけてきたら誠意を持って聞いてあげる。

    まずはこれだけで安心が芽生え強い心をもった子供に成長してくれると思いますよ。


  • ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    自分の子育てを振り返ると3つすべてがあてはまり反省しました。

    子育ては親の勉強。

    子どもの成長は親の通信簿だと思います。

    子どもに対して感じる「なんで?」を作ったのは親と親の与えた環境ですから。



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