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国家斉唱の大役を任された少女が緊張で声が出ない…。そのとき!!!

2017/02/21 UPDATE
 
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  • 普段なら当たり前にできることが、いざというときにできない。

    誰もがそんな経験をしたことがあるでしょう。

    それが大勢の人たちの前であればなおさらですね。

    緊張感からテンパってしまい、頭が真っ白になり言葉が出ない・・・。

    そんな経験のある方も多いのではないでしょうか。
     
     
    NBAの試合で国歌斉唱の大役を任されたのは、オレゴン在住の13歳のナタリー・ギルバートさん。

    彼女は緊張のせいか、国歌の前半で歌詞を思い出せなくなってしまいます。

    何とか続きを歌おうとするものの、歌詞はどうしても出てこない。

    目は泳ぎ、今にも泣きそうな状態です。

    観客も応援しますが、それが逆にプレッシャーになっているようした。

    そのとき、一人の男性が彼女に歩み寄り、まるで歌詞を教えるかのように歌いだしました。


  • 彼の名はモーリス・チークス。

    その日の試合に出場するチームのヘッドコーチでした。

    ナタリーは相変わらず声はかすれてしまうものの、彼の力を借りて歌い続けます。

    いつしか観客や他の選手たちも歌い始め、フロアは国歌の大合唱になりました。

    そして、ナタリーへはもちろん、チークスの勇気をやさしさに対して、惜しみない拍手が送られたのです。

    それでは動画をご覧ください!!!

  • 出典元:shutokuiroiro



  • このことについて、チークスはこう語ったそうです。

  • 「自分でも、なぜあのような行動をしたかはわからない。
    そもそも、考えて行動したわけじゃない。
    あれは私たち人間の、自然な行動のひとつさ。
    ただ、私は大勢の人たちの前に、
    彼女を一人きりにしておきたくなかっただけなんだ」

  • 出典元:yuru2club.com

  • ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    少女のこわばった顔が少しの笑顔を取り戻す。

    そして会場からの合唱・・・。

    感動でした!!!



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