世の中は沢山のいいね!があふれてる。

愛の力が病気も治す!! "明石家さんまさん"の子どもに対する強い『おもい』に感動!

2017/02/21 UPDATE
 
13,356 views
  • 出典元:泣ける話.com



  • 毎日、テレビで大活躍の「さんま」さん。

    さんまさんの周りはいつも笑いにあふれ、

    あまり家庭のことを想像できません。

    それというのも、

    離婚相手の大竹さんのことさえも、

    笑いに変え、なんだか

    触れてほしくないような・・・。

    そんな、さんまさんの家族のことを

    書いた記事がネットで話題となっているので

    紹介します。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    明石家さんまさんは、

    1988年に大竹しのぶさんと結婚しました。

    大竹しのぶさんには、前夫との間に

    「二千翔(にちか)」さんという

    息子がいました。
     
     
    その後、さんまさんには、

    大竹しのぶさんとの間に

    「IMALU」さんが授かります。
     
     
    さんまさんは、

    二人の子どもを自分の子どもとして、

    平等に可愛がりました。
     

    むしろ、しのぶさんの

    連れ子であるにちかさんの方に

    強い愛情を注いだと言っても

    過言ではありませんでした。
     

    帰宅したら、

    まずにちかさんの頭をなでて、

    それからIMALUさんという

    順だったようです。

    さんまさんが、

    にちかさんのことを

    本当に愛情を持って育てていた

    というエピソードがあります。
     

    にちかさんはずっと喘息に

    悩まされていました。

    高熱で苦しむ日も

    数多くあったそうです。

    病院や薬に頼っても

    なかなか改善しない、

    そんなにちかさんのことを思い、

    この子のためには

    何でもやってあげようと

    「気功」による手当てを試みました。
     
     
    というのも、

    ある番組で自分の中に

    「気」の力が潜在している、

    ということを指摘されたからです。

    にちかさんにも、ちゃんとわけを話し、

    これから「気功」で

    喘息を治すことを告げました。
     
     
    にちかさんは「父」さんまさんの話を聞き、

    絶対やってもらいたい!と答えたそうです。
     

    気功というのは、

    相手との信頼関係がないと

    伝わらないという原則があるので、

    さんまさんは、ちゃんとにちかさんが

    理解する言葉で説明したのでした。
     

    そして、にちかさんに高熱が出たある日、

    さんまさんの気功は実行されました。

    夜中から朝方まで、

    ずっとさんまさんは「気」を送り続けました。

    ただでさえ多忙なさんまさんでした。

    疲労困憊のさんまさんの方が

    倒れそうになりながら、

    必死で気を送り続けたのです。
     
     
    その結果、

    にちかさんの熱は

    ピタリと下がってしまいました。

    やはり、明石家さんまという人には、

    すごいパワーが漲っているのかもしれません。

    だけど、すごいのはむしろその後のことです。

    その後、おとなになったにちかさんに、

    喘息の症状が全く出なくなったことです。
     

    さんまさんの潜在力に

    「愛」が重なった

    奇跡と言える出来事かもしれません。
     

    そもそも血のつながらないにちかさんに

    強い愛情を注いだのも、

    さんまさんの少年時の体験に理由があります。
     

    さんまさんは、継母に育てられました。

    その継母とお父さんとの間に

    弟が生まれてからは、

    つらい思いをしたことがあります。
     
     
    おかあさんの、

    弟への偏愛にかなり傷ついた経験が、

    さんまさんにはあったのです。

    だから、自分が体験した辛い思いを、

    にちかさんには、

    絶対にさせないとの信念を貫いたのでした。

    ちなみに、IMALUさんの名前をつけるときに、
     

  • 「生きてるだけでまるもうけ」


  • の意味づけをしたのは有名な話です。
     

    もうひとつのお話し・・・

  • 1.IMALU

    2.にちか

    3.さんま

    4.しのぶ



  • これで家族ひとつだからという

    意味もあったそうです。

  • 出典元:movie-house.net

  • ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    子どもの名前って

    いろいろと考えるものです。

    最後の、1、2、3、4は

    なるほど!ですね。

    父の子を思う気持ちは誰だって同じ。

    それは、もちろん「さんま」さんにも

    あてはまるものですね。

    こんな「気」の特殊能力はありませんが、

    子どもを愛する気持ちが

    膨らんできました!!!



コメント

関連する記事

世の中には、こんなにたくさんの『いいね!』があふれている。

PICKUP

ピックアップ

Ranking

ランキング

人気のキーワード

いま話題のキーワード