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パパ必見!! 本当の”イクメン”はオムツを替えるパパじゃない。

2017/02/21 UPDATE
 
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  • 子どものこころが穏やかに育つ魔法の育児法で有名な人気ブロガーのLICOが『本当のイクメンはオムツを替えるパパじゃない。』と一言。パパのみなさん必見です!

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    ママが笑顔でまっすぐ立っていられたら
    子どもはそれだけでまっすぐ育ちます。

    直接子どものこころに
    共鳴したり影響したりする
    ママのこころが笑っていられたら
    それだけで子どもは大丈夫なんです。

    じゃあ家族の中でのパパの役割って
    何なのでしょう…?

    私は、パパは
    ママのためにいるのだと思っています。

  • 子どもの笑顔を生み出す
    『ママの笑顔』を守るために
    パパがいるのではないかと。


  • 『子どものため』の
    パパの存在も大切です。

    でも子どものこころを
    「安定させ、おだやかに」育てるには
    いつもそばに居るママのこころが
    安定していることが必要不可欠だと思うのです。

    そして、子育てに協力的な男性を
    【イクメン】と呼ぶようになって久しいですが

    本当のイクメンは
    子どもにミルクをあげたり
    オムツを替えたりするだけの
    パパのことではないと私は思っています。

    もちろん、その作業をしてくれることで
    ママの仕事量は減ります。

    この仕事量が減ることでの
    ママの肉体的負担が軽くなることは
    とても有り難いことではありますが

    それよりも、そのパパの行動によって

  • 「パパが、ママのする子育てという作業に
     理解を示そうとしてくれている」

    「パパが、自ら子育てに
     関わろうとしてくれている」


  • という姿勢そのもの

    そしてそれ以外の部分でも

    「パパに大切に思ってもらえている」

    ということをママが感じられることが

    ママの気持ちを楽にするのに
    とても大きい役割を持っているのでは
    ないかなぁと思うのです。

    でも、例えば

    オムツを取り替えてはくれるけど
    嫌々だったり
    ママへのダメ出しばかりだったり…

    子どもに関することを自主的に
    自ら楽しんでたくさんしてくれるけれど

    他の部分でママが
    悲しむことばかりするようなパパだったら…

    子どものお世話をしてくれるにしても
    それがママへの思いやりから
    生まれる行動でないなら

    それは本当の意味でのイクメンとは
    言えないのではないかと思うのです。

  • 本当のイクメンは

    子どものその先にある
    ママのこころに気持ちを寄せられるパパ
    なのではないでしょうか。

    パパはママのこころの安定剤です。

    子どもの笑顔はママの笑顔から生まれますが

    ママの笑顔はパパがつくり支えていると
    私は思うのです。


  • そして同じようにママが
    笑顔でいられない理由の多くは

    パパとの間に何かしらの問題を抱えていたり

    パパに理解してほしい想いを
    抱えている場合が多いのではないかと思います。

    だから、パパといることでママが
    笑顔でいられないようなパパだとしたら…

    それって、どんなに
    パパが子どもを愛していても

    その先に子どもの心からの笑顔は
    生まれないのではないか

    と思うのです。

    だから 実際にオムツを替えていなくても
    ミルクをあげていなくても

    ママの気持ちに寄り添い
    ママが何を大変と感じているのか

    何を嬉しいと考えているのかを
    理解してあげているのなら

    ママのこころは安定し

    子育てを前向きに
    楽しもうと思える気持ちが生まれ

    そしてそれが結局は

    のびのびとしたおだやかなこころの子どもが
    育つことに繋がっていくのではないかと思うのです。

    パパが守っているママの笑顔は

    必ず子どものこころと
    笑顔を守ることに繋がっています。

    もちろん

    「ママをおんぶに抱っこしろ」

    「ママの言うことだけを聞いていればいい」

    と言いたいわけではありません。

    でも、ママの気持ちを理解しようと
    気持ちを寄せていたら

    自然とママを助けるには
    どうしたらいいだろうかと考えたり
    コミュニケーションを取り合うことに
    繋がりますよね。

    この「コミュニケーションを取る」
    ということがパパとママが子育てをする上で
    とても大切なことだと思うのです。

    それが子どものお世話であれ、家事であれ

    その時にママを想って行動してくれたことは
    ママをこころから喜ばせることになると思います。

    そう考えると

    パパの役割ってとても重大で
    家族にとって大きな存在だと思います。

    だからママも、パパへの感謝や配慮を忘れず

    パパが外で仕事を思い切り頑張れるように
    家を過ごしやすくしてあげたり

    労いの言葉をかけてあげたり
    甘えさせてあげたり

    パパのこころも優しく包んであげる
    思いやりが必要なのではないかと思います。

  • ママの笑顔をつくり支えるのはパパですが

    パパの笑顔をつくり支えているのは
    ママであることを

    ママも、忘れてはいけないと思います。


  • 私は産後この思いやりが足らずに
    大げんかしてしまったクチなので…。

    いっぱい反省しました。

    何度もこのブログで
    お話してきたことではありますが

    パパとママどちらが大変かではなくて

    同じチームとして

    お互い様、お疲れ様、と労いあって

    【子どもの笑顔のために】

    支え合えたらいいなぁ、と思っています。

    今回の記事は「専業主婦」であり
    「子育てをメインに行う立場」での
    私の考えを書かせていただきました。

    女性の社会進出が進んだり
    様々な理由から様々な家族形態が増えたので

    子育ての分担や
    その意味は家族によって異なるかと思いますー。

    私、実は「イクメン」という言葉が
    あまり好きではありません。

    この言葉を使っている人がどうとかではなくて

    …というよりも「イクメン」という
    言葉が生まれたこと自体
    なんだかなぁ~という感じです。

    なぜあまり好きでないかと言うと

    周りとの差別化のために作られた言葉で
    特別な存在であることを強調している気がするからです。

    世の中がママを思いやるイクメンだらけだったら

    きっとこんな言葉は
    生まれなかったのだろうなぁと思います。

    あって当たり前のものに名前なんて付きませんよね。

    「キャリアウーマン」は
    バリバリ仕事をしている女性を指し示す言葉で

    バリバリ仕事することが
    当たり前だとされる男性に
    「キャリアメン」なんて言葉は生まれないし

    イクメンも同じく

    子育てするのが当たり前だとされる女性
    子育てを一生懸命する母親を

    「イクウーマン」とは誰も呼びません。

    それだけ子育てしてる男性が
    珍しい存在だったということなのだなぁ
    と思うのですが

    平日は仕事が忙しくて
    なかなか子育てに参加出来ないにしても

    お休みの日とか
    仕事から早く帰ってこられた日とかは

    【子育て】をママと一緒に満喫してみたら

    きっと、家族に笑顔が増えて子育てが
    楽しくて仕方なくなるのではないかなぁと思います。

    いつか「イクメン」と呼ぶのが違和感あるくらい

    子育てに、子育てをしているママに
    興味と理解を示してくれるパパが
    常の世の中になるといいなぁ…と思います。

    子どもの今の姿は、今しか見ることが出来ません。

    それは

    ママにも、パパにも

    平等に流れている、親としての時間

    いつか必ず終わりが来ることが分かっている
    限られた子育ての時間です…。

  • 自分がどう生きたいか
    どんな子育てをしたいかは

    最終的には自分次第で
    自分の手で自由に決められます。

    でも、やっぱり、子育てをしている上で
    パートナーの理解や支えって
    必要不可欠だと思うのです。

    それが子どもの笑顔に
    つながるものであるから、尚更…。


  • 記事元:ameblo.jp

  • ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    パパはママのために
    ママはパパのために

    やっぱり、子育てをしている上で
    パートナーの理解や支えって
    必要不可欠なんですね~^^

    勉強になりました。



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