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あなたはディズニーランドで迷子の園内放送がない理由を知ってますでしょうか!?

2017/02/21 UPDATE
 
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  • 1日に数万人ものゲストが訪れる
    東京ディズニーリゾート。

    広大な敷地にたくさんのゲストがいるなか
    当然、迷子は発生していると思います。

    でも、園内において
    迷子放送を聞いたことがありません。

    一体、どういう事なのでしょう?

    東京ディズニーリゾートでは
    迷子放送はされません。

    もし迷子が出る度に館内放送を流すと
    夢の世界の雰囲気を壊すことになります。

    USJも迷子放送はしていないと思います。

    では、一体どのように
    迷子を探しているのでしょうか?
     
     
  • ★迷子の子供を見つけたとき


  • キャストが迷子を見つけた場合、まずは一緒に保護者を探します。

    子供が迷子になったとしても、その移動範囲は狭いと考えられ、見つけたその場から約15分ほど一緒に探せば、かなり高い確率で保護者が見つかるからだそうです。

    キャストのコスチュームは目立つので、子供の手を引いて歩いていれば、注目を浴び、保護者の目にも留まりやすいという事です。

    探しても保護者が見つからなかったとき・・・

    その際は、その場で保護者捜索を中止します。

    即座に、迷子センターに必要な情報(氏名・年齢・特徴等)を連絡・登録します。

    その情報は、パーク内を巡回している「セキュリティーキャスト」に伝達されます。

    そして、速やかに迷子センターに連れていき、子供を迷子センターに引き継ぎます。

    迷子センターに移動中、保護者が迷子センターに来て、特徴等が合致すれば保護者の方には『特徴が似ているお子さんが、今従業員と迷子センターに向かっています』という事を伝え、その場で待ってもらいます。

    この時点では、本人かどうかは会ってみないと分からないので、『本人』とは言わず『似ている子』と称しているそうです。

    もし本人でなかったら、ぬか喜びになりますよね。相変わらず、丁寧な対応です。
     
     
  • ★保護者から迷子の捜索依頼があったとき


  • こちらも同様で、いなくなった場所から一緒に手分けして15分程、子供を探します。

    大抵はこの段階で見つかることがほとんどだそうです。

    探しても子供が見つからなかったとき・・・

    即座に迷子センターに問い合わせ、特徴等が合致する子供が登録・保護されているかを確認します。

    似ている子がいた場合は、その旨を保護者に伝え、迷子センターに直接確認に行ってもらいます。

    迷子センターに該当する子がいない場合、新たに迷子センターに特徴等を登録します。

    保護者の方には電話番号を教えてもらい、迷子センターからの連絡を待ちながら、捜索を継続してもらいます。

    キャストは迷子センターに登録を行った時点で、「セキュリ―ティーキャスト」に引き継ぎ、周りに注意を配りながら本来の職務に戻ります。

    その後は、パーク全体にたくさんいる『セキュリティーキャスト』と『カストーディアルキャスト(清掃員)』が、通常の業務をこなしながら迷子を探していきます。
     
     
    以上が、迷子対応の基本的な流れだそうです。

    ディズニーリゾートで迷子放送がないのは

    ・夢の世界の雰囲気を壊さないため
    ・園内放送をしても
     特にメリットがないから
    ・上記の手段を用いれば
     大抵は見つけることができるから

    という理由によるものです。

    このように広大な敷地をもつ
    ディズニーリゾートで
    キャストさんたちが力を合わせて
    迷子の対応をしています。

    ただし『緊急を要する』場合に限って
    迷子に限らずまれに
    園内放送をする事があるそうです。

    3.11に起きた東日本大震災での対応は
    本当に素晴らしいと思いました。



    やっぱり「夢と魔法の国」って
    素敵な場所ですね(^^♪

  • 引用元:trend-izumi.com



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