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「僕はこれで野球をやめます」決勝で敗れた仙台育英の主将が語った”母への想い”に涙…

2017/02/21 UPDATE
 
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  • 夏の高校野球決勝戦(東海大相模 対 仙台育英)の試合前のインタビューで、仙台育英の主将・佐々木柊野選手が語った言葉に心から感動しました。

    佐々木選手は母子家庭で育ち、金銭的に苦しかったはずなのに高校まで野球をやらせてくれた母親への想いがあるそうです。
     
     
    「僕はこれで野球をやめます。

     母子家庭で私学に行かせてもらって
     母には苦労をかけました。

     卒業したら消防士になります。」
     
     
    野球をやめた後は、苦労をかけた母親のために消防士を目指すとのこと。

    名門・仙台育英でキャプテンを務め、決勝までチームを牽引したほどの選手。本来であればプロを目指したり、大学や社会人に進んで野球を続けたいという気持ちもあるはずです。そんな中でも「甲子園を最後に卒業後は消防士になる」という決断には、お母さんへの強い想い、感謝の気持ちが伝わってきます。

    決勝戦では、大飛球をフェンスにぶつかりながら好捕。チームのピンチを体を張って防ぎました。これが最後の試合という並々ならぬ想いがこのプレーからも伝わってきました。




  • 佐々木選手は試合後、「できることは全部やった。決勝戦が一番いい試合だった」と納得の表情を見せていました。また、「1年間主将をやってきたが、みんなが助けてくれた。みんなで協力してできたことは、どこでも通用する」と語っています。

    仲間と協力して成し遂げたことによって得た自信。そして、苦労をかけてしまった母親に対する想いを胸に、新たな一歩を踏み出す彼のこれからの活躍に期待しています!頑張ってください!(^^)!


  • 参照元:fundo.jp yahoo.co.jp



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