世の中は沢山のいいね!があふれてる。

意外と正解率の低い「正方形の合計面積」これって難問!?

あなたは解くことができますか?? 算数や数学は得意不得意がはっきり分かれる教科の一つ
2017/06/09 UPDATE
 
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  • ヒントを出しながら考えていきましょう。

    まず「真ん中の大きな正方形」に注目しましょう。

    正方形はすべての辺が同じ長さです。
  • 真ん中の正方形だけ残してみましょう。

    底辺の長さは25cm、そして同じ色のものは同じ長さです。

    これを全て足せば、正方形の3辺の長さが求められます。

    「8+25+3=36」

    そして、これを3で割れば1辺の長さが「12㎝」とわかります。

    いかがでしょうか、少しづつ思い出してきたのでは?
  • ここで改めて問題の図を見ていきましょう。
  • 小さい正方形

  • 一辺の長さが12-8=4

    面積が4×4=16
  • 中くらいの正方形

  • 一辺の長さが12-3=9

    面積が9×9=81
  • 大きい正方形

  • 一辺の長さが12

    面積が12×12=144
  • この3つの合計を足せば、答えの241となります。
  • いかがでしたか?

    小学四年生って結構凄いですね.......w



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