世の中は沢山のいいね!があふれてる。

余命わずかと宣告された高校生。医者の反対を振り切って、どうしても同級生に伝えたかったこと。

2017/04/21 UPDATE
 
4,336 views

  • ニュージーランドのクライストチャーチ男子高校に通うジェイク・ベイリー君(当時18歳)。

    彼はとても優秀で学校では、生徒会長にあたるシニア・モニターを務めていました。

    彼はその功績が認められ、3年生たちを対象にした授賞式でスピーチを行なうことになりました。

    しかし、その1週間前に、進行性ガンの一種であるバーキットリンパ腫と診断されてしまいます。

    医師からは、治療を受けなければ余命は数週間であり、スピーチは到底無理だと伝えました。

    しかし、彼は医師の忠告に反し、車椅子に乗って授賞式に出席したのです。

    それだけではありません。クラスメートや友人と協力してスピーチを準備し、壇上に立ったのです。

    そして、彼は同級生に「今を生きることの大切さ」を伝えました。

    それでは、その時の映像をご覧ください。
  • ▼日本語翻訳はこちら
  • ガンを告知された18歳の生徒会長。スピーチを通して、どうしても同級生に伝えたかったことは http://www.huffingtonpost.jp/2015/11/12/high-schooler-cancer-inspiring-speech-_n_8540800.html

    ハフィントンポストさんの投稿 2015年12月1日
  • 彼が同級生に伝えたかったメッセージ
  • 「生きている限り人生から逃げ出すことはできません。だから、与えられた機会に感謝し、大切にして勇敢に生きて下さい。」
  • このメッセージは同級生のみならず、世界中の多くの人に届いたことでしょう!

    いつ終わるかわからないこの命だからこそ、大切に悔いが残らない人生を生きたいと改めて思いました。



コメント

関連する記事

世の中には、こんなにたくさんの『いいね!』があふれている。

PICKUP

ピックアップ

Ranking

ランキング

人気のキーワード

いま話題のキーワード