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「どうしても必要なのさ」元大関”小錦”の相撲愛にあふれたコメントに共感の嵐!!!

約20年ぶりの横綱誕生に対していち早く喜びのコメントを送ったのは意外にもこの人でした。
2017/03/31 UPDATE
 
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  • 2017年の大相撲春場所は、負傷を押して強行出場した新横綱の稀勢の里が大関照ノ富士に本割と優勝決定戦で連勝し、逆転優勝を飾りました。
  • 出典: www.jiji.com
  • 稀勢の里は、君が代を聞きながら、男泣きしました。

    あふれる涙を赤いタオルでぬぐいました。

    テーピングで固めた左腕の付け根に、痛々しい黒いあざがありました。

    横綱としての使命感も、稀勢の里を勝負に駆り立てました。

    満員のファンの声援に後押しされ、まさかの2連勝での優勝。

    多くのファンが彼の活躍を称えました。
  • 1998年夏場所で昇進を決めた66代横綱若乃花以来、19年ぶりに生まれる日本出身の横綱。

    約20年ぶりの横綱誕生に対していち早く喜びのコメントを送ったのは意外にもこの人でした。
  • 通算3度の優勝にもかかわらず横綱の夢を叶えることができなかった小錦さん。

    基準は時代によって変わると言えども理不尽に感じます。

    外国人力士の先駆者的存在で人気もあり、彼以降の外国人力士の活躍に大きな影響を与えた人物です。

    そんな彼からのコメントはとても重みがありますね。


    小錦さんへの賞賛のコメントもたくさん寄せられていました。
  • ほんと、小錦さんは人として大きな器を持った人ですよね。

    外国人力士がいないときに、あれだけ色々な批判を受けて 日本で大関になり人気を勝ち取り、そして今こうした言葉を発信されている。

    なかなかできることじゃないですよね。

    彼が日本人以上に日本の文化をリスペクトし、愛してくれているからこそ出てくる美しい言葉。

    とても感動しました!!!


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