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小学校1年生の作文「だっこのしゅくだい」に心癒される!!!

2017/02/21 UPDATE
 
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  • ある小学校1年生が書いた作文が話題となっているので紹介します。

    その内容は、子供の目線で親子の温かさを書いたとても感動的なものです。

    これではご覧ください。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    せんせいが

    「きょうのしゅくだいは
     だっこです。

     おうちの人みんなに
     だっこしてもらってね」

    といいました。
     

    ぼくもみんなも「ええーっ」と
    びっくりしました。
     

    だって

    だっこのしゅくだいなんて
    はじめてだからです。

    なんかはずかしいとおもいました。

    でも、うれしかったです。

    いそいでいえにかえりました。
     

    いえにかえって、すぐ、おかあさんに、

    「だっこがしゅくだいにでたんよ。

     しゅくだいじゃけえ、だっこして」

    と小さいこえでいいました。
     
    おかあさんは

    「へえ、だっこのしゅくだいでたん?」

    とびっくりしました。

    でも、すぐ「いいよ」と
    にっこりしていってくれました。

    おかあさんはすわって
    ぼくをひざにのせて
    りょう手できゅうっと
    だきしめてくれました。

    おかあさんのからだはぬくかったです。

    だっこしてもらっていたら
    ぼくのからだもぬくくなりました。

    ぼくが

    「おうちの人みんなに
     だっこしてもらわんといけん」

    といったら

    おかあさんがちっちゃいばあちゃんに
    「だっこしてやって」といってくれました。

    ちっちゃいばあちゃんはわらって
    「おいで」といって、だっこしてくれました。

    そして

    「大きゅうなったねぇ」
    といってくれました。

    つぎは大きいばあちゃんに
    だっこしてもらいました。

    大きいばあちゃんはぼくをだっこして
    「おもとうなったのう」
    といってくれました。

    さいごはおとうさんでした。

    おとうさんはいきなり
    りょう手でぼくのからだをもちあげて
    どうあげをしてくれました。

    ぼくのからだは
    くうちゅうにふわっとうかんで
    きもちよかったです。

    おとうさんは
    ぼくをゆっくりおろして
    ぎゅっとだきしめてくれました。

    おとうさんのからだはぬくかったです。

    ぼくはまたしてもらいたい
    とおもいました。

    だっこのしゅくだいがでたから
    かぞくみんなにだっこしてもらいました。

    さいしょははずかしかったけど
    きもちよかったです。

    だっこのしゅくだい
    またでたらいいなとおもいました。

  • 引用元: 孤独になる前に読んでおきたい10の物語 講談社

  • ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    こんな宿題出した先生って本当に素敵ですね。

    抱っこっていいですよね!

    ぬくもりを肌で感じることで
    優しい、幸せな気持ちになりますね!!!
      




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