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【涙腺崩壊】60年寄り添った妻から夫への最後のラブレターに感動!!!

感動(1131)
2016/12/28 UPDATE
 
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  • ある老夫婦の感動的な出来事が話題になっているので紹介します。

    海外サイトのライター のクリフ・シムズさんが、去年他界した祖母のメモを公開し話題になりました。

    シムズさんによると、祖母のビリーさんはちょっとしたことでもすぐメモする習慣があったそうです。

    それを知っていた夫のジミーさんは、愛する妻が亡くなってから妻の財布に折りたたまれて入っていたメモを見つけたとき、

    「ビリーが、また忘れないように何かを書き留めておいたんだな」

    ぐらいに思いました。

    そして手に取って見てみると…

    それは、ビリーさんからジミーさんへの最後のラブレターでした。



  • 私がいなくなったからって、どうか泣かないで!
    私が生きていた時のことを思い出して笑顔になって!
    今、私は幸せな場所にいるんだってこと、あなた知っているでしょう?
    また、私たちはここで会えるわよ!
    天国で待っているわね


  • ジミーさんは、思ってもいなかった妻の最後のラブレターに驚き、そのメッセージを読んで涙が溢れました。

    一足先にビリーさんが逝くまで、ジミーさんは病院でビリーさんの側を1日も離れませんでした。

    83歳でこの世を去ったビリーさんは数年間認知症を患っており、長年の友人の顔も認識できないことがあったそうです。

    記憶が過去や現在へと行ったり来たりする認知症患者のケアは、本人よりも周りの家族がとても大変です。

    リハビリを兼ねた施設に入院していたビリーさんを、夫ジミーさんは毎日欠かさず訪ねていたそうです。

    孫であるシムズさんは

    「祖父は60年間、これまでしてきたことを最後までしていたよ。祖母を愛しケアするということをね」

    と海外サイトに綴っています。

    「あうん」の呼吸で過ごしてきた60年間の夫婦生活。

    ビリーさんは、自分が先に旅立つことを予期していたのでしょう。

    そして認知症を患いながらも、愛する夫への思いが明確なときにこのラブレターを綴ったのです。

    これはビリーさんが、「自分が先立つと夫がきっと寂しがるだろう」というジミーさんへの気持ちを完全に理解していたからこその思いやりといえるのではないでしょうか。

    「私が死んだことよりも生きていたときに一緒に過ごした、楽しかった日々を思い出して笑顔になって」

    と綴ったビリーさんの言葉に、ジミーさんは悲しみが癒されていくように感じたそうです。

    最後の最後まで夫を思い遣った妻。

    そしてその妻は、亡くなった後でも愛する夫を慰め癒す存在だったのです。

    これがきっと60年間人生を共に過ごしてきた夫婦の理想とすべき在り方なのでしょう。

    愛する妻の亡き後に思わぬラブレターという宝物をもらったジミーさん。

    ビリーさんが言うように、いつか最愛の妻に天国で会えることを楽しみにして、

    ジミーさんには残りの人生を幸せに過ごしてほしいと願いました。



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