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水道橋博士の「不祥事」から学んだ本当に大切にすべきものとは・・・

2017/02/21 UPDATE
 
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  • 出典元:natalie.mu


  • お笑い芸人の水道橋博士が、テレビ番組に出演。

    数々の不祥事とともに、それによって学んだ大切なことが話題になっているので紹介します。

    水道橋博士ってどんな人?



    水道橋博士は「社長御曹司の秀才」。

    岡山県の3代続く紙問屋の次男で、小学校では神童と呼ばれていました。

    そんな人生を変えたのが、高校時代に出会ったラジオ番組「ビートたけしのオールナイトニッポン」。

    毎回録音し、たけしさんが話す一言一句を書き起こすほど心酔しました。

    たけしさんと同じ明治大学に進み、ラジオ局に通い詰めて7カ月後、晴れて「たけし軍団」に入ることになりました。

    「『たけし軍団』というのは、パワハラを中心とした芸能活動を行っていて、体を張ったり無茶をしたり…」

    と、90年代のテレビでの“活躍”を振り返りながら、実はコンプレックスを隠し持っていたことを明かします。

    「“おぼっちゃま育ち”がとにかく恥ずかしかった。たけしさんのように、ハングリー精神を持った芸人がうらやましくて、武闘派芸人を装って、ケンカを売ったり…本当はそういう人間じゃないのに、無理していた」。



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