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アップル社のロゴマークのリンゴはなぜ一口かじられているのか!?その本当の理由は…

2017/02/21 UPDATE
 
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  • 出典元:labaq.com


  • 世界中にある会社のロゴの中で誰もが知っているロゴの一つがアップル社のロゴでしょう。

    そのロゴは特徴的でなぜかリンゴが一口かじられています。

    その理由についていろんな仮説がありました。

    この度、実際にロゴをデザインしたジョセフ氏が

    その理由について語ったことが話題となっているので紹介します。

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    アップル社のロゴの仮説



    アップル社のロゴのデザインが現在のものになった理由にはいろんな仮説があります。

    りんごのマークは、ニュートンが林檎の木の下で万有引力の法則を発見した、という故事に由来しています。

    また、りんごがかじられたような形になっているのは、パソコンの容量を表す単位のバイト(byte)が、英語の他の意味ではかじる(bite)になっていて、これと引っ掛けたと言われています。

    りんごが虹のような色になっているのは、りんご(アップル)が虹のようにきれいに大きく成長することをもじっているらしい。


  • りんごのマークの由来には、もう少し詳しい話があります。

    アップル社の創業当時のロゴマークは、ニュートンがリンゴの木に寄りかかって、本を読んでいるところをモチーフにした絵でした。

    しかしこれでは堅く、面白くないと考えた創業者のスティーブ・ジョブズは、あるデザイナーに新しいマークを依頼しました。

    それがりんごの右側に一かじりを加えたマークで、一かじりを意味する “a bite” とコンピュータの容量の情報単位 “byte” をかけたものでした。

    最初はマークはモノクロでしたが、ジョブズが、さらに新しいApple IIのカラー出力をより印象づけるため、カラー化を図り、6色の横縞のレインボーカラーがりんご追加されました。

    その後ジョブズは一旦アップルを去りましたが、1997年にジョブズが暫定CEOとして、Apple社に復帰するまでの間は、6色で塗り分けた横縞模様が入っていました。

    しかし現在では、そのカラーは廃止され、ジョブズの意向により、単色のりんごのデザインのマークに変更され、使用されています。

    アップル社が、りんごにした理由はまだあるようです。

    例えば、イギリスの、ビートルズがやっていた、アップル社からヒントにしたとか、

    電話帳でなるべく最初の方に出るように"A"の付くものにした、

    またりんごはキリスト教関係では、アダムとイブの知恵の実の象徴で、パソコンを現代の知恵の実にしたいとの意味ではないかとか、

    さまざまの由来がありますが、アップル社は公的な見解は出していません。





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