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哀川翔が男気で商店街のピンチを救った方法。それは…

2017/02/21 UPDATE
 
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  • 出典元:so-net.ne.jp


  • 哀川翔が、バラエティー番組の企画で祭り開催が危ぶまれた地方商店街を救ったことが話題になっているので紹介します。

    カブトムシ500匹を贈り、感謝される一幕があった。

    その企画はワケありのスポットに出向くレギュラー企画「ワケあり調査委員会」。

    群馬県高崎市にある高崎中部名店街にスポットを当て、理事の後藤政尚さんから悩みを聞いていました。

    後藤さんによると、毎年、商店街に作った林にカブトムシを放し、子どもたちに虫捕り体験をしてもらう祭りを開催しているそうです。

    しかい今年はカブトムシがうまく育たず、本番1週間前にして目標の600匹にはほど遠い100匹しか準備できていないというのでした。

    そこで番組では、祭りの当日に哀川さんの元を訪れて事情を説明。

    哀川さんは各メディアで昆虫好きとして紹介を受け、カブトムシの飼育本の監修も行なっているほどです。

    すると哀川さんは

    「500匹いこうか。オレは5000(匹)やってるから」

    「有吉(の番組)だろ?あげるよ!」

    とあっさり寄贈を承諾し、番組レポーターを驚愕させました。

    このVTRを見ていた有吉弘行さんは

    「スゲェ!」

    「業者だ業者!」

    と思わず声をあげてしまいます。

    結果として祭りは大盛況に終わり、会場に駆けつけた哀川さんには、参加者から大きな拍手が送られたそうです。

    この様子見ていた有吉さんは「ヒーローだね」と哀川の心意気を称賛していました。

    哀川翔さんの男気に感動しました!!!

    祭りに来た子供たちは大喜びだったでしょうね。



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